ホームへ
  緒方春朔 −わが国種痘の始祖−  
偉業を讃える
 
緒方春朔の史跡を訪ねて
 
緒方春朔史談
  
資料を探す
 
天然痘関係歴史略年表

 

作者紹介
 
サイトマップ
史跡探訪ドライブコース
戻る 緒方春朔の史跡を訪ねて
秋月駐車場 > 秋月郷土館 > 春朔会三十周年記念碑 > 秋月城趾顕彰碑 > 緒方春朔屋敷跡 > 長生寺 > 甘木朝倉医師会病院 > 甘木歴史資料館1 > 甘木歴史資料館2 > 甘木市立図書館

【甘木市立図書館】
図書館外観の写真  資料館に隣接している市立図書館で甘木の歴史参考文献や緒方春朔に関する図書を探しました。図書館ではコンピューターですべての図書資料を管理してあり、突然の訪問にもかかわらず、手早く紹介していただきました。
 図書館の受付に近いところに関係書物は並べられ、緒方春朔に関わる書物も展示してありました。
 甘木の歴史関連書物や甘木に関係の深い著名人の著書などが収蔵されていて、春朔が天然痘の研究、治療について著した「種痘必順辨」(原本は秋月郷土館収蔵)の写し、ならびに現代語訳記念誌等が収蔵してありました。
 写しとはいえ、秋月郷土館でガラス越しに見た春朔の著書をこの手で触れることができ、感慨もひとしおです。これらの書籍は持ち出しはできませんが、自由に閲覧することができるそうです。

    
 図書館玄関右側にある「頓田の森」のシイの木図書館玄関と「シイの木」の写真 シイの木には千羽鶴(写真)
住所 福岡県朝倉市甘木198-1
電話 0946-22-3059
開館時間 午前10時〜午後6時
休館日 毎週月曜日・祝日
毎月最終水曜日
料金 無料

図書館の玄関右にあるシイの木について
 図書館の前にあるこの木は平成6年までは、「頓田の森」に立っていました。プレートには50年前に「頓田の森」でおこった事について書かれています。
 「頓田の森」のシイの木の話
この「頓田の森」の悲劇とシイの木の話は、「シイの木はよみがえった」という絵本になりました。以下絵を担当されたベップ ヒロミさんからのメッセージです。

 『シイの木はよみがえった』は、平和実行委員会が、戦後50年のイベントとして企画して、市が実行したものです。だから、絵本は、当時の甘木の小学生全員に配布されています。また、このシイの木については、頓田の森に爆弾が落ちたこと。そのものが悲劇的なことですが、それをずっと心に傷として生きてきた人たちがいて、この絵本はその人たちの証言も含めて、飯田栄彦さん(甘木在住の作家)が、様々な工夫をこらして文を作られました。 その内容も含め、飯田さんが講演を各地で行われていますし、八月三十日の平和記念日には、それに関する行事も行われています。また、本は甘木市図書館にあります。本を読んだ小学生のたくさんの感想文も保存されているはずです。シイの木のモニュメントに関しては、本を読まれればわかると思います。

ベップ ヒロミさん:甘木市出身。
以下のWEBサイトでも、ご自身の作品を公開されていらっしゃいます。
[アノムツリーのホームページ]



史跡探訪者
熊本でSOHOとしてご活躍中のお二人です。
今回はお疲れさまでした。初めての甘木はいかがでしたか?

野村さん  
甘木ってのどかで良い街ですね〜。
秋月へ行く途中の小石原川の河原なんかで、のんびり水遊びしたくなりました。西田さん、方向音痴のナビゲーターでめんぼくないです。

西田美和さん  
途中、道に迷ったりしましたが、野村さんの野性的な勘で無事目的地に辿り着きました。(笑)今度は紅葉の頃、母を連れて甘木まで放浪の旅にでかけようかなと思っています。

探訪日:平成14年3月28日
企画・編集:A.W.D
協力:秋月郷土館(秋月歴史資料館,秋月郷土美術館),長生寺,甘木朝倉医師会病院,
  甘木歴史資料館,甘木市立図書館,アノムツリー(ベップヒロミさん)_______[ページ順]
監修:富田英壽

※2006年3月20日に3市町(甘木市、朝倉町、杷木町)の合併により、新市「朝倉市」となる。

史跡を訪ねてトップ
戻る
上へ

 [HOME] [上へ]  [偉業を讃える] [史跡を訪ねて] [春朔史談] [資料を探す] [歴史略年表] [作者の紹介]
このページは、Internet Explorer 4.0、Netscape 4.5以上でご覧ください。(他のブラウザでは、正常な表示となりません)

copyright(c)2002 Hidehisa Tomita